GVBDO 7歳児の口内に歯が526本、インドで摘出手術 神様のさせたい治療方法とは? G.V.BLACK DENTAL OFFICE | GVBDO ブログ 緑の日記 G.V.BLACK DENTAL OFFICE
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ブログ村
Search this site


アメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴る飛騨高山の日々。
<< GVBDO 老眼になってもレーシックなどせず老眼鏡でOK! G.V.BLACK DENTAL OFFICE | TOP | GVBDO 2週間遅れのハスが咲く飛騨高山の高温の夏のピークは過ぎました G.V.BLACK DENTAL OFFICE >>
GVBDO 7歳児の口内に歯が526本、インドで摘出手術 神様のさせたい治療方法とは? G.V.BLACK DENTAL OFFICE

G.V.BLACK DENTAL OFFICE,GVBDO,アイス

グリーンホテルのアイス Leica D-lux7

 

晴れの飛騨高山です。

 

猛暑日です。

 

歯に関してこんなニュースがありました。

 

*****

 

7歳児の口内に歯が526本、インドで摘出手術

ニューデリー(CNN) 

 

G.V.BLACK DENTAL OFFICE

 

インド南部のチェンナイで、あごの痛みを訴えて病院を受診した7歳の男の子の口の中から526本の歯が見つかり、医師団が摘出手術を行った。

 

男の子は下あごの右側に腫れや痛みがあり、チェンナイの歯科大学病院に先月入院した。

 

同病院の医師がCNNに語ったところによると、男の子のX線検査などを行って診察した結果、「異常な歯」が大量に入った嚢(のう)が見つかった。

 

医師団は先月、男の子の口から嚢を摘出する手術を行い、続いて4〜5時間かけて嚢の中から全ての歯を取り出した。

「歯は0.1ミリ〜15ミリのものが全部で526本あった。最も小さい歯でさえも歯冠と根とエナメル質があった」と医師は話している。

 

男の子は手術の3日後に退院した。歯は健康な状態の21本に戻り、完全回復が見込めるという。

 

医師によると、今回の症例は複合性集合歯牙腫と呼ばれる極めて珍しい症例だった。原因は不明だが、遺伝や放射線など環境による影響の可能性が考えられる。

 

両親は、男の子が3歳だったころからあごの腫れに気付いていたが、男の子がじっとしていないので医師の診察も受けられなかったと話しているという。

 

*****

 

記事には動画やパノラマが掲載されているので

 

歯科医師ならば一度は見ておくべきです。

 

永久歯は全部揃っていて

 

右下に嚢胞がありその中に

 

米粒のような歯がたくさん入っている

 

という状態です。

 

嚢胞だけを取り出して

 

永久歯を全部残しておき

 

15歳以上になった時

 

状態を見て歯列矯正をする

 

というのが理想なのでしょうが

 

このケースでは右下は全部除去したようです。

 

つまり右下にはもう歯はありません。

 

嚢胞の切除は細胞の取り残しがあると

 

何年か後にまた嚢胞ができるので注意が必要なのですが

 

山崎先生的には嚢胞は全摘するものの

 

周りの永久歯は残して様子を見る

 

という方法が個人的には好きなのです。

 

子供は強いので運に任せて

 

神様に任せてみる

 

それでダメなら再手術という方法が

 

山崎先生は好きなのです。

 

今日は東京と埼玉から治療にいらっしゃいます。

 

ということで今日も頑張ろう。

 

| 高山市の日常 | 10:28 | comments(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://midorigvbdo.jugem.jp/trackback/2798
トラックバック