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アメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴る飛騨高山の日々。
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バルフォーレのカプチーノ Leica D-lux7

 

飛騨高山は根尾昴(あきら)ブームで野球一色ですが

 

高校野球について提案があります。

 

大リーグに行った大谷選手が1年目で肘の手術をしましたが

 

これは軟骨の磨耗が原因であり

 

すでにプロの整形外科医は野球選手の軟骨の

 

磨耗に至るまでの投球数をは把握しているそうで

 

それは実際に山崎先生が卒業した

 

インディアナ大学メディカルセンターでも

 

専門の医師がいてあるときゴルフを一緒にしたとき

 

詳しい話を聞いたのですが

 

もう20年以上前の話なので詳しいことは覚えていませんが

 

大リーグレベルでは

 

1日100球が限界で1週間くらい休息して5年投げられれば良い方

 

ということだけは覚えています。

 

ただし、大リーグに入り前にどれだけ酷使されたかで

 

この5年は1年にも及ばないこともある

 

ということなので大谷選手は相当酷使されていた

 

ということがわかります。

 

日本の高校野球は200球を毎日5日も投げ続けるそうなので

 

まさに酷使であり選手生命どころか体が壊れてしまわないかと

 

心配して予防策を立てるのが指導者のすることだと思うのですが

 

高野連という組織にはそんな考えはないようです。

 

1チームに投手ができる選手は何人もいない

 

というのが理由だそうですが

 

多くの高校野球は楽しみで野球をしている人が90%くらいだそうですから

 

県大会の1回戦で負けるようなチームは

 

ピッチャーの投球回数は1日3回もしくは100球まで。

 

一度投げた者は中5日経たないと再登板できない

 

というルールができても

 

ピッチャーをやりたくても自分より上手い奴がいるので

 

外野をしているというような者には朗報で

 

9人全員がピッチャーをやれるとなれば

 

このルールを喜ぶ球児は多いはずです。


また、1チーム20人登録可能としておき

 

選手が20名以下のチームは補強選手として

 

県大会の途中で負けたチームから補強選手を選べる

 

としておけば

 

優秀な投手がいれば負けても勝っても

 

5日毎に登板できるのですから

 

プロのスカウトもじっくりと吟味できるわけです。

 

そして補強選手システムは都市対抗野球でもあるので

 

高校野球の出場校は地元の代表だというのであれば

 

1つの高校ではなくその地域の優秀な選手が集結できる

 

補強選手システムは重要です。

 

ユニフォームは当然自分の高校の名前のユニフォームで出るので

 

一般には知られていない地域の名門校などの情報も得らるし

 

地域の絆が強くなるので応援にも熱が入るでしょう。

 

以上が世間を知らない山崎先生が高野連の会長なら

 

したいことです。

 

飛騨高山は昨夜から雪でスキー場は大喜びしています。

 

ということで今日も頑張ろう!

 

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