アメリカ留学 | 緑の日記 ライカLeica写真 ブログ by G.V.BLACK DENTAL OFFICE
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日本にただ一人のアメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴る飛騨高山の日々。
GVBDO アメリカの大学入試制度がこれからの日本が歩む道かも G.V.BLACK DENTAL OFFICE

 

晴れの高山です。

 

山崎先生は日本の高校卒業後アメリカに13年間留学し

 

パブリックアイビー部門で2位のオハイオ州立大学で学士を取り

 

パブリックアイビー部門で1位のインデジアナ大学でDDSという

 

歯科医師資格と開業医免許を取得し

 

大学院のオペレーティブ デンティストリーを終了し

 

その間にSuper GPというトレーニングを受けました。

 

アメリカの教育制度はその人にあったプログラムがあり

 

天才は天才の普通の人には普通のできない人にはできない人の

 

教え方が完備されているので

 

学ぶ気持ちがある人にはとても良いものでした。

 

日本の大学教育は入試の時点で

 

大人の都合満載で学ぶ人のことはおろそかにされています。

 

今の日本は少子化で大学に行きたければ全入は可能なはずなのですが

 

未だにふるい落す試験制度にになっています。

 

その理由はあまりにも大学受験予備校などの

 

利権に携わる人が多すぎて

 

今の受験体制を維持しないと

 

自分が経済的に困るからなのでしょうが

 

学びたい人の大楽入試の理想としては

 

今のアメリカのSATのように

 

記述問題なしのマークシートのみで

 

毎月全国各地で試験は行われ

 

大学で学ぶに必要な学力があることを証明する

 

基準点を越えれば

 

その基準点を超えた人は

 

学期の変わり目に入学し

 

単位を修得した時点で

 

学期の終わりに卒業できる

 

という入学は年に3回可能

 

卒業も年に3回可能というような

 

アメリカでは当たり前の制度に

 

するのが学びたい人のための大学制度であるので

 

日本もいずれそうなるのだろうとは思っています。

 

アメリカの大学生は入学は楽だが

 

卒業は相当勉強しないと難しいので

 

学期中は毎日熱心に勉強しますが

 

学期の合間の休みにはのびのびして

 

いろんなことをしています。

 

山崎先生の場合も

 

クリスマスのシーズンは

 

キリスト教徒のグループのクリスマスイベントに

 

参加して賛美歌を今日の動画のように歌っていました。

 

今日は東京から治療にいらっしゃいます。

 

ということで今日も頑張ろう!

 

JUGEMテーマ:クリスマス

| アメリカ留学 | 12:19 | comments(0) |